ユニデンでは、NPO法人乳房健康研究会による乳がん死亡率低下のための知識啓蒙、ピンクリボン活動を応援しています。
昨年12月に日本でのDECT(デクト)方式コードレス電話第一号として認定された「可憐」には、ピンクリボン活動への協賛金が設定されており、売り上げの一部がピンクリボン活動への協賛金として寄付されます。
わたしたちの主力製品であるコードレス電話を、ご家庭で最も使用される頻度の高い働き盛りの主婦の方に、おひとりでも多くピンクリボン活動に触れるきっかけを提供し、ご自身の健康や体調への気づきを通じてピンクリボン活動に貢献したいと考えています。

ピンクリボン活動について
ピンクリボンとは
乳がん啓発活動のシンボルとして有名な「ピンクリボン」。
もともと、女性の8人にひとりが乳がんになる乳がん先進国アメリカで生まれました。アメリカでは、フォード、レーガン前大統領夫人は、襟もとにピンクリボンバッジをつけ、自らの乳がん体験を公表しました。また、クリントン前大統領は、10月の第3金曜日を「ナショナルマンモグラフィデイ」と制定し、国を挙げての乳がん死を減らす運動が始まりました。また、多くの市民団体が、さまざまな形でピンクリボン運動に取り組んでいます。
このような運動の結果、アメリカはじめヨーロッパでは乳がんで亡くなる方は90年代から徐々に減少に転じています。
ピンクリボンでメッセージを伝達
「知らないのは罪。知らせないのはもっと罪」。乳がんに無関心な人々に乳がんの早期発見の大切さを広く伝えたい~そんな願いから、乳房健康研究会では、2000年7月から、「ピンクリボンバッジキャンペーン」を始めています。
バッジを身につけることで、まず自分が乳がんに気を配り、それを見たほかの人にも乳がんに気付くきっかけを提供することができます。
そして、ピンクリボンバッジ運動に協力することで、すべての人が心地よく健診や治療を受ける環境を作ることができるのです。
あなたも運動に参加しませんか
乳房健康研究会のピンクリボンバッジは金縁、銀縁の2種類。
乳がんに関する基礎知識をまとめたリーフレットをセットにし、500円以上のご寄付をいただいた方にお渡ししています。
皆様からの寄付金は、乳がん啓発のためのさまざまな活動に活用させていただきます。あなたのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
| NPO法人乳房健康研究会 | |
|---|---|
| 理事長 | 霞 富士雄 |
| 所在地 | 〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-2 聖マリアンナ医科大学ブレスト&イメージングセンター内 |
| 運営事務局 | 〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4 ちとせビル3階 |
| 電話 | 03-5565-3650(平日10時~17時) |
| ファクス | 03-5565-4914 |
| breastc@ellesnet.co.jp | |
| NPO法人設立 | 2003年2月18日 |



