1. HOME
  2. テレビ/モニター
  3.  >
  4. TL22DX3/地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ

TL22DX3/地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ

本製品は、生産・販売を終了いたしました。 掲載内容は、発売当時の情報です。

TL22DX3本体画像

地デジマーク BSマーク 110度CSマーク 地上アナログマーク

高画質映像処理回路

マルチドメインカラーマッピング

液晶パネルで再現可能な色の範囲とハイビジョン規格、NTSC規格で想定している色の再現範囲は異なっています。その違いを補正するために複数の色領域を独立して補正可能なマルチドメインカラーマッピング処理を実装。領域ごとのきめ細かな補正によって、より自然な色合いを再現します。

 
マルチドメインカラーマッピング処理イメージ(1)

インテリジェントクラリティ

映像の輪郭とノイズ成分を判断し、映像の輪郭だけをスッキリと強調するインテリジェントクラリティ処理によってどのようなシーンでもくっきりと鮮やかな映像を再現します。

 
インテリジェントクラリティ補正イメージ(1)

ピュアFHDプロセッシング

HDMI入力、D端子入力(D5端子)ともに1080pに対応。信号処理の入力から出力まで完全に1080pに対応したピュアFHDプロセッシングにより、入力されたフルハイビジョンの情報を最大限生かして液晶パネルまで伝達します(2)

ピュアFHDプロセッシングブロック図

高品位液晶パネル

フルHDパネル

フルHDパネルを採用している為、地上デジタル放送を余すこと無く、色の鮮やかさやきめの細かさ、そして美しい映像をお楽しみ頂けます。また、映像入力端子もフルHD表示が可能です。

ガンマ・オプティマイゼーション

液晶パネル一枚一枚の微妙に異なる表示特性に対して製造時に計測データをもとに最適な補正値を算出。映像規格で規定されたγ=2.2のγ特性を可能な限り再現することで原色に忠実な美しい映像を再現します。

 
ガンマ・オプティマイゼーション補正イメージ(1)

液晶応答速度5ms

液晶特有の残像感を抑え、スポーツやゲームなど動きの速い映像もクリアに再現します。

豊富な入出力端子

HDMI入力端子を1系統搭載

HDMIロゴ

劣化のない非圧縮なデジタル映像と音声をケーブル1本で伝送するHDMI入力端子を装備。次世代光ディスクや最新ゲーム機などデジタル家電が提供するコンテンツの魅力を損なうことなく再現します。

D-sub15ピン

パソコン入力端子のD-sub15ピンを搭載。パソコンと接続することでモニターとしてお使いいただけます。

その他の端子

D端子入力(D5端子)を1系統、ビデオ端子を2系統と多種の入力端子を装備していますので、多様なシーンに利用できます。

シンプル&スタイリッシュデザイン

すっきりしたシルエットのシンプルで直線的なフォルムをさらに洗練された狭額縁のコンパクトデザインに仕上げました。インテリアへのマッチングと省スペースの両立を実現しました。

TL22DX3本体画像

便利な機能

DLNA

DLNAロゴ

DLNA対応サーバ機能を搭載したHDDレコーダやパソコン、LAN-HDD(NAS)とLAN接続することにより別の部屋から録画した番組や保存した写真を視聴することができます(DTCP-IP対応ホームネットワーク機能)。
※DLNAサーバであっても、機器メーカーの独自拡張機能や互換性の問題により連動機能の一部または全部が正常に機能しない場合があります。

HDMIリンク機能に対応

HDMIリンク機能に対応(4)したHDDレコーダーやAVアンプなどとHDMI端子で接続することにより、各機器間の電源連動や自動入力切換、テレビのリモコンを使ったAVアンプの音量操作など便利な機能に対応可能です。

双方向サービス機能に対応

双方向サービス(5)に対応したデータ放送機能を搭載しております。
多彩なデジタル放送のコンテンツをお楽しみいただけます。

シンプルで見やすい電子番組表

番組情報を新聞のテレビ欄と同じようにテレビ画面にわかりやすく表示しますので、お気に入りの番組をかんたんに探せます。また、電子番組表は1画面に2時間/4チャンネル分を比較的大きな文字で表示するものから5時間/10チャンネル分を精細に表示ものまで4段間に切換表示が可能です。さらに、選択した番組の詳しい情報も表示することができ、視聴予約を行うこともできますので容易な番組選びが可能です。

電子番組表表示例電子番組表表示切換イメージ

デジタル放送の便利な機能に対応

高画質な映像とクリアな音質はもちろん、字幕放送、天気予報など暮らしに役立つ情報を見ることができる「データ放送」、クイズ番組や視聴者アンケートに参加することができる「双方向サービス」(5)にも対応しています。

直感的なチャンネル表示

独自のチャンネル表示システムにより、地上デジタル放送のチャンネル表示(6)を新聞のテレビ欄などから直感的にイメージできる形式で画面に表示。新たに選局したチャンネルが何チャンネルなのか、違和感なく理解することが可能です。

テレビ欄表記 デジタル1 デジタル2サブch
従来の機器 011 023
本機 1 2サブ3

省エネに配慮した機能

省エネルギーに配慮した「低消費電力モード」「無操作オートパワーオフ」「無信号オートパワーオフ」機能を搭載し、通常モードより画面の明るさを抑えて消費電力を低減したり、電源を切り忘れた時などに自動的に電源切(スタンバイ)状態にすることが可能です。

ユーザー視点の便利な機能

予約時刻になると自動的に電源が入る視聴予約機能や指定した時間の経過後に自動的に電源が切れるオフタイマー機能、現在受信中の映像を静止画として表示する画面メモ機能や、不要な外部入力の切替を省略する入力スキップなど、ユーザーが日常的に便利に使える機能を搭載しています。

スイーベル機能

左右(スイーベル)の画面方角調整が可能なので、設置場所に合わせて見やすいポジションを設定できます。

  1. 画像は効果を説明するためのイメージ写真です。
  2. 液晶パネル自体の解像度はFull HD(1920×1080)となります。
  3. 画素の分割形状はイメージです。実際の画素形状は異なります。
  4. HDMI CEC Version 1.4a規格に対応した機器であっても、機器メーカーの独自拡張機能や互換性の問題により連動機能の一部または全部が正常に機能しない場合があります。
  5. 双方向サービスの利用にはインターネット回線の接続が必要となります。
  6. BS/110度CSデジタル放送のチャンネル表記は通常の3桁表示となります。
  7. HDMI、HDMIロゴおよびHigh-Definition Multimedia InterfaceはHDMI Licensing LLCの商標または登録商標です。
  8. DLNA®はDigital Living Network Allianceの登録商標です。